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レンズ選び、自分でも関わってみませんか?何となくお任せ、から抜け出そっ

メガネを選ぶとき、真っ先に気になるフレーム。
「似合うかどうか」「おしゃれに見えるかどうか」って、とても大切ですよね。

でも、メガネはもともと“視力をサポートする道具”
だからこそ、見え方を左右する“レンズ”もとても大切だったりします。

実はこの1年、目のことについて学ぶ機会があり、そして今は自分の仕事と並行して、メガネ屋さんで勉強させていただいています。
そこで、改めて感じたのが「見え方が変わると、日常の快適さが大きく変わる」ということ。
つまり、生活の質に大きく影響している実態です。

とはいえ、私はメガネと帽子のスタイリスト。
細かな度数設計やレンズ選びの専門的なアドバイザーではありません。

でも、だからこそ、「構えずに知れる入り口」として、レンズの大切さと初心者でもできる選び方をお伝えできたらと思っています^^

レンズ選びも大切なワケ

フレームは“見た目”を整えるもの。
レンズは“見え方”を整えるもの。
この2つが合わさって、はじめてメガネは完成します。

でも実際は、フレーム選びに時間をかける一方で、レンズは「なんとなくお任せ」になってしまうことも多いんですよね。
まぁ、レンズって色々なメーカーが色んな種類のレンズを出しているので、一般ユーザーにはよくわかんないのが当たり前^^;
メガネ屋さんだって、すべてのレンズに精通しているわけではありません。(各メーカーの特徴などは把握されてると思いますが)

ただ、レンズってそれぞれ特徴があって、度数以外にもかける人との相性の良しあし、みたいなのがあるんです。

そのレンズとの相性が合わないと、度数が合ってるはずなのに、
・ふらつく
・肩こりや頭痛につながる
・無意識にストレスがかかる

など、なかなか慣れずに日常の快適さにじわじわ影響してきて、健康にも影響が及ぶことも。

逆に、自分に合ったレンズを使うと、「こんなにラクだったんだ」と感じることも^^

ただ、見え方って他の人と比べることができないから、当たり前すぎて見落としがち。
だからこそ、一度ちゃんと意識してみる価値ある部分だと思います。

短焦点レンズと多焦点レンズの違い

さて、レンズには本当にざっくりとですが、大きく分けて2つの種類があります。

ひとつは「単焦点レンズ」
もうひとつが「多焦点レンズ」です。

単焦点レンズは、一つの焦点にピントを合わせるレンズ。
遠くを見る用や近くを見る用(プラス乱視補正)というように用途がとってもシンプル。

一方、レンズ選びで相性の良しあしが出てきやすいのが、多焦点レンズの中の累進多焦点レンズ(以下、累進レンズ)だと思っています。
累進レンズは、遠くから近くまで、1枚のレンズで見えるように設計されたもの。
1枚のレンズの中で度数がグラデーションで変化してるんです。

いわゆる遠近両用などがこれ。
他にも、中近両用や近々両用なんてのもあります。

・遠く〜近くまでバランスよく見えるタイプ
・室内で快適に過ごせるタイプ
・デスクワーク向け
などなど、生活スタイルやそのメガネをかけるときの用途によって変わるので、メガネ屋さんと相談してみてください。

さて、累進レンズは1枚のレンズで遠くも近くも見えるので便利♪
・・・な反面、慣れが必要で、見え方に個人差が出やすいのも特徴です。

だからこそ、「なんとなく」ではなく 自分の生活スタイルや相性に合わせて選ぶことがとても大切なんです。

高いレンズがいいとは限らない

ひとくちに累進レンズといっても、実は種類はさまざま。

同じ度数で遠近両用のメガネを累進レンズで作ったとしても、レンズの種類が違うと見え方が変わるんですよね。

ん?どういうこと?って思いますよね^^;
なぜ同じ度数なのにレンズの種類が変わると見え方も変わるかというと、レンズの端に行くほど、設計上どうしても歪みが発生してしまうのですが、この歪み具合がレンズによって違うんです。
(それぞれのメーカーやレンズの種類で、光学的な設計が違うから。)

つまり、人ってフォーカスしてる部分だけじゃなく、周辺も一緒に視界に入ってきますよね。
その周辺の歪み具合がどれぐらい許容できるかって、個人差があるんですよね。

なので、歪みに敏感な方は、歪みを極力抑えた設計のレンズ(値段も高額になりがち)が良いのですが、逆に歪みの許容範囲が広い方にとっては、オーバースペックになってしまうということ。
高いレンズだからいいとは、一概に言えないんですよね。

また、ちょっとややこしいことを書きますが、メーカーによってレンズの特徴があるようで、それも合う合わないの個人差があるようです。

相性の良いレンズと出会うために私たちができること

じゃぁ、どうすればいいの?
ってことですが、実際に試すしかない!

メガネ店さんでレンズの話になると、「このあたりでどうでしょうか」と勧められます。
で、レンズの厚さや歪みについて説明があり、それによって値段の違いの説明があります。

その時に、「別のメーカーのレンズがあれば見て比べてみたい」とお願いしてみましょう。
そして、テストレンズがあれば見え方の違いを確認し、ご自身にとって快適な方を選んでみてください。

ただ、レンズ代込みの料金設定の量販店さんは比べることはできないかも。
というのも、大量に仕入れることでレンズ代を抑えているので、1種類のメーカーしか取り扱いがないかもしれないからです。

そして、すでに遠近両用など累進レンズを使用していて、見え方に問題のない方。
同じレンズメーカーの取り扱いがあるか聞いてみて、取り扱っていたらその中から選ぶのも手です。
(絶対とは言い切れないけど、同じメーカーだと設計が似ている可能性が高い)

もし取り扱いがなければ、フレームだけ購入して、レンズは元のメガネを購入したところにフレームを持ち込んでレンズのみお願いする、という方法もあります。
(フレームの持ち込みが可能か、メガネ店さんに確認してくださいね)

そして、次回以降、累進レンズ選びに迷わないために、ここが大事なポイント!
メガネを購入したら、レンズを入れていた袋も一緒に渡されると思います。
袋には各レンズメーカーのロゴなども描いてますので、次回購入の時のために取っておいていくださいね!
メガネ店さんにとっても、参考になるので助かるんじゃないかな、と思います。

以上、快適なレンズ選びについてお送りしました。

色々書きましたが、自分に合う累進レンズ(遠近両用など)を選ぶには
・メーカーや種類の違うレンズをテストレンズで見比べてみる
・すでに使っている累進レンズで問題がなければ、同じメーカーのレンズを選ぶか、それがなければ元のメガネ店さんにフレームを持ち込んでレンズだけ入れてもらう。

レンズのことってよくわからないから、お任せになりがち。
でも、見え方に直結するからこそ、メガネフレーム同様にレンズ選びにも参加してほしいな、と思っています。

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