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防災とメガネと帽子

元旦早々、能登半島地震や事故など心傷む出来事がありました。

地震の被害や事故に遭われた方、そのご家族や関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ここ日本は、いつどこで天災に見舞われてもおかしくないのだと、改めて感じさせられています。
また、事故などもしかり。

せめて自宅で被災した時は少しでも安心できるよう備えておきたい。
そこで、防災の一環として、メガネと帽子の保管や活用について、以前アップしたブログを追記をして再アップいたします。

防災に役立ちますように。

防災セットに「メガネ」が必要なわけ

一番は、命に直結するからです。
日ごろ、コンタクトレンズやメガネを使っている方にとって、視力を補助するものがないということはどれだけ危険かご存じのはず。

普段コンタクトレンズをお使いの方も、防災セットにメガネは必須です。
というのも、災害がおきると、一時的に水道が使えなくなることが。
場合によっては1か月以上使えなくなることもあります。

また、断水していなくても停電が続くと、マンションなどでは電気で水をくみ上げることができなくなるので、結果断水になってしまいます。
(東日本大震災の時、我が家がこの状況になりました)

そうなると、普段コンタクトレンズを使用されてる方もお手入れができなくなったり、また万一避難所生活なんてことになったら洗浄液でお手入れ…なんて余裕はほぼなくなります。

コンタクトレンズを付けたままでは不衛生で危険ですし、非常時はそういった衛生面からもメガネが必須

また、日ごろメガネが1本しかないと、災害時にメガネが壊れてしまうと焦りますよね。
それらの理由から、防災セットにメガネを入れておきましょう。

さらに余裕があれば、小さなマイナスドライバーとプラスドライバーも一緒に入れておくと安心です。
理由は、メガネのネジが緩んだ時に締め直せるから。
メガネもつけていると緩んできますが、ずっとかけ続けているものだからこそこの緩みがとても煩わしいものになります。
また、ずり落ちて壊れてしまうとすぐに直せる状況にありません。
そうならないよう、予防策としてあるといいかと思います。

防災セットに入れておくメガネ

予備メガネとしての位置づけで良いかと思います。

例えば、使わなくなったメガネを防災用のメガネにするなど、必ずしもお気に入りのメガネを防災用にする必要はありません。

ただ、注意が必要なのがレンズ。
いくら予備メガネだとしても見えなければ意味がないので、使わなくなったメガネを防災用にする際は、ちゃんと見えるレンズに入れ替えておきましょう。

そして、意外と忘れがちなのがリーディンググラス
いわゆる老眼鏡です。

手元を見る時しかメガネを使わない場合、避難先に持って行くのを忘れがちに。
しかし、実際に避難所生活を経験されたことがある方によると、避難先で手元が見えないということは、本当に不便。
その不便さは、気力も奪っていきます。

遠く用、手元用、と用途別にメガネを使い分けている方は、それぞれを防災セットに入れておくようにしてくださいね。

視力は時が経つと変化していきますので、防災セットをチェックするときに、メガネもかけてみて見えるかどうかも一緒に確かめてください。

あとは、保管している間にメガネが歪んだり壊れないようハードケースに入れておきましょう

防災セットに「帽子」があると便利なわけ

防災セットにメガネは分かるけど、帽子も必要?と思われるかもしれません。

また、防災用の帽子というと、衝撃吸収パッド等が施されている半分ヘルメットのような帽子をイメージされるかと思いますが、ここで紹介するのは普通の帽子です。
(災害直後の避難する場合などは、ヘルメットやヘルメット型の帽子があれば安心。)

正直メガネほど重要度は高くありませんが、帽子もあれば便利&安心です。
その理由は、白髪隠しと保温

ある程度の年齢を重ねると、特に女性は髪を何かしら染めてる方も多くなると思います。
しかし、災害時、ライフラインが途絶えそれが長引くと、当然髪をかまっている場合ではありませんよね。

非日常生活が長引くと、生え際が気になる…なんてときに、帽子があれば安心です。

またご病気等でウィッグを使用されてる方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方にとっては、帽子は必需品です。

災害時に見た目なんか構ってる場合か、と言われればそれまでですし、また避難生活が長引けばそのうち気にならなくなるかもしれません。

ただ、お守り代わりとして持っておくと心に少しでも余裕が生まれるかも。

そして、もっと切実なのが冬。
ライフラインが使えないと、とても寒いですよね。

帽子をかぶると2度体感温度が上がると言われています。

災害はいつ起こるかわかりませんので、防寒対策として帽子も防災セットに入れておくと安心です。

防災セットにはこんな帽子を

防災セットなので、メガネ同様「予備帽子」という位置づけで良いかと思います。

お気に入りというよりは、布帛製でコンパクトにたためて皺にならないもの、室内でもかぶれるようなブリム(つば)が広くない帽子がおすすめです。

例えば、バケットハットやキャップ・キャスケット・ベレー帽やニット帽など。
要はつば広以外のものですね。

そして意外ではありますがオススメなのが”スヌード”
首にも巻けますし、頭を覆えば帽子代わりにも。
色々と用途が幅広いので、2つほどあると保温にとても良いかと思います。

また、避難所生活を経験された方のお話によると、キャップがとても良かったそうです。
キャップは、顔の日よけにもなりますし、風にも飛ばされにくい。
そして、目深に被るとお顔を隠す効果もあり便利とのことです。

あと地味に便利なのが、キャップのブリム(つば)はしっかりしているので、ちょっとした隙間にスッと入れやすいんです。
つまり持ち運びに便利。
ほんのちょっとしたことですが、こういうちょっとした便利さも非常時にはとても大切だと思います。

また、生え際を隠すだけなら、帽子だけじゃなくて大判のハンカチという選択肢も。
大判のハンカチを頭に巻く、それでも生え際は隠れますからそれでもいいかもしれませんね。
それだと、ハンカチとして、ヘアバンド替わりとして、あるいは首元に巻いて、などなど、いろいろ使いまわしができますし。

しかし、寒さ対策としてだとハンカチでは不十分。 ニット帽やスヌードなら、かさばらず折り畳みもできて防寒対策にも最適です。

ただ、ニット帽って一気に生活感が出てしまったりするので、好きな色やお気に入りの飾りをつけるなどすると、非常時とはいえ少しでも気分良く過ごせるんじゃないかと思います。

以上、防災とメガネと帽子についてでした。

災害は起こらないことを祈るばかり…ではありますが、自然の力には敵いません。

災害が起きたらまずは命を守ることが大切ですが、日常に戻るまでの日々は続いていきます
一般的な防災や災害関連の記事ではメガネや帽子に触れられることがまずありませんが、日常に戻るまでの日々を過ごす上でとても大切だと思ったのでまとめてみました

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