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着物×帽子 年末の装いに“和と洋のひとさじ”を。

11月ももう中旬。
年末のパーティーやお食事会など、いつもより華やかな集まりの予定が入り始めるころでしょうか。
ワクワクする反面「何を着ようかな?」と悩んだりすることも。

そんなときのオススメは「着物×帽子」!
着物は少しハードルが高いかもしれませんが、誰ともかぶらず且つ華やかさ満点です^^
さらに帽子を合わせるとなると、なおさら♪

着物にも種類がありますが、訪問着や付け下げ、色無地などのフォーマルな着物に帽子を合わせるときのコツをご紹介します。

ただ、フォーマルな着物の場合「着物警察に何と言われるか…」と心配になるかもしれません(笑)
でも、ここでご紹介するのは、結婚式やお茶会といったフォーマルな場ではなく、それよりもカジュアルな集まりでのお話。
あたたかい目で読み進めていただけると嬉しいです。

年末の華やかな場にはフォーマルな着物が◎

着物にも小紋や紬といったカジュアルな着物から、訪問着や付け下げ、色無地といったフォーマルな着物など種類がありますが、
12月の少し特別な雰囲気の集まりでは、フォーマルな着物がぴったり。

そんな装いに帽子をプラスすると、洋と和が調和した都会的な印象になります。
フォーマル感を保ちつつ、ほんの少し遊びを効かせた“冬のおしゃれ着物スタイル”に仕上がり、パッと目を引くこと間違いなしです^^

それに、着物を着ていくとその場の格を上げてくれるので、主催者さんからも喜ばれますよ。

フォーマルな着物に帽子を合わせるときの注意点

正直なところ、紬などカジュアルな着物よりもフォーマルな着物の方が帽子を合わせるのが難しいです。
なぜなら、フォーマルな着物は着崩すのが難しいから。アレンジがしづらいのです。

特に着物を洋服のように着ようとすると、ついついあれこれ足してしまいがち。
例えば、着物の下にタートルを着たり、レースをあしらった小物を合わせたり、などなど。
あまりデコラティブにすると可愛いを通り越して仮装のようになってしまいます。
そうなると、フォーマルな着物が台無し…。

大人女子ならなおさらスッキリとまとめて品よく仕上げる方が、あなたをより引き立ててくれると思います。

フォーマルな着物に合わせる帽子のポイント

フォーマルな着物は、生地の光沢や柄が繊細だからこそ、帽子はシンプルで質感の良いものを選ぶのが◎

【素材は上質なものを】
 フェルトやベルベットなど、上質感のある素材を。
フェルトにも種類がありますが、ウールよりもファー(うさぎ)フェルトの方がつやがあるので、正絹の着物に合わせやすいです。

【形はコンパクトで上品に】
 かぶるというよりは頭にポンと乗せるトーク帽のようなベレーやヘッドドレスがオススメ。
顔に影を作らずかぶることができますし、装飾の一部とみなされるので室内でかぶったままでもOKです。

つばがあるハットは、カッコよくて素敵ですが、全体のバランスをとるのが難しく上級者向け。
また、場所や時間に寄りますが、ブリム(つば)の影が顔にかかって暗くなりがちです。
それに、ハットのような紳士ものの帽子は、室内で脱ぐのがマナーとされてます。
パーティーではそこまでかたく考えなくてもいいかもしれませんが、場を選びます。

【色は柄の中から合わせる】
 帽子の色は着物や帯の柄の中から合わせると、統一感が生まれます。
他にも着物は小物が多いですよね。
伊達衿や帯上げ・帯締めなどの小物と帽子の色を合わせるのも素敵♪

また、着物の種類によっても合わせ方のポイントが変わってきます。
<訪問着や付け下げ>
華やかな柄が入っているものは、柄を邪魔しないように帽子の色は主張しない方がまとまります。

<色無地>
柄のない色無地は、帽子がポイントになるコーディネートも素敵です。
差し色になる帽子を選んだり、装飾がついているなど少し派手でも、帽子が装いの華やかさをプラスしてくれます。

【派手な飾りよりも、素材で魅せる】
着物って華やかさもありますが、大人の余裕と貫録を感じさせますよね。
そして洋服よりも目立つ!

なので、大きな装飾やあれこれたくさんのものがわんさかついている帽子よりも、質の良いフェルトやベルベット素材で着物を引き立てるような帽子の方が、より洗練された装いになります。

帽子以外の小物使いや着方も工夫

フォーマルな着物といっても、やはり帽子を合わせるなら少しの着崩しがあってもいい♪って思うんです。

特に襟の部分は頭とのバランスがとりやすいので工夫のしがいがあります。
帽子をかぶると頭にボリュームができるので、襟を通常よりも少し広めにとるとバランスが良くなります。
この襟の部分に半襟を施したり、伊達衿を加えたりするのも素敵ですよ。

また、帯上げの代わりにスカーフを使うなど、洋の小物をプラスすると、帽子の洋の要素と繋がりが生まれます。

大きく着崩すというよりも、バランスを見たり、帽子以外に洋の要素を加えるなど、ほんのりスパイスを効かせるイメージがちょうどいいと思います。。

以上、フォーマルな着物×帽子についてお送りしました。

フォーマルな着物に帽子を合わせると、クラシカルで品のあるスタイルが完成します。
大切なのは、控えめな華やかさと全体の調和。
帽子を主張させるのではなく、装いの“最後のひとさじ”として添えるイメージです。

洋と和をミックスさせた着こなしで、年末の特別な一日に、自分らしい華やかさを楽しんでくださいね!

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